ドイツ、エリザベス・ポングラッツ夫人が自身の子供の為に
1979年に生み出して以来、世界中で愛されているポングラッツ人形。
顔や手はリンデンバウム(Lindenbaum:菩提樹)からつくられています。
洋服はもちろん、レース編みの下着に靴下・・装飾品も全て手作りされた温かみのある逸品です。
高価で手に入りにくい人形ですが、本物の価値を見抜く力のある子どもたちに遊ばれる事を願い
遊びこまれた人形にこそ本当の美しさがあると夫人は語っています。
"Elisabeth"と名前の入った赤いセーターを着た女の子。
セーターの模様はそのほかにも細かく裾はフリフリになっています。
おだやかながら、芯の強さを感じさせる表情が印象的です。
製作/エリザベス・ポングラッツ(ドイツ)
サイズ/高さ 37cm
素材/菩提樹、その他